アメリカのトランプ大統領が出した入国拒否の大統領令について

アメリカのトランプ大統領が一部の国の人の入国を拒否する大統領令を出して、それが司法の場で無効になるなどして問題になっています。個人的な意見ですが、指定した国のすべての人の入国を拒否すれば、かえって批判や反発が広がり、その国の人たちがアメリカを敵視するようになるだけだと思います。大事なことは、テロを起こすような人をアメリカ国内に入れないことです。そのほかの人たちはアメリカで永住するためや働くために入国するアメリカを愛する人たちです。そんな人たちの入国を拒否することは、アメリカの国にとってマイナスでしかないと思います。テロ組織に籍を置く人や過去に犯罪歴がある人など、特定の人の入国を拒否すればそれでよいのではないかと思います。しかし、テロは予想もつかない所で起きるものであることも確かです。アメリカやその同盟国に批判的な人はどこにでもいるのです。一部の人々の入国を拒否すれば解決するのであれば良いですが、現実はそう言うわけにはいきません。人間は嫌われていると感じたら余計その人のことが嫌いになるものです。北風と太陽の話ではありませんが、相手の言い分をよく聞き、悪いものは悪いと言える、良いことは良いと歓迎するようにすれば、多くの国の人たちはアメリカを敵視しなくなるかもしれません。簡単ではありませんが、今の政策は逆効果だと思います。プロミス審査

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