今話題の某学園にまつわるあれやこれ。何か大きな事業をやろうとする人の中には、議員や国の支援を受けようとする人は多いし、これまでもそういったことへの見返りをもらって平然としている閣僚やらなにやらがいたことも事実だと思います。そういったことはいい加減やめてもらいたいたいし問題はきちんと解決すべきだとは思います。
しかし、大事な国会で議論しなくてはいけないことはもっとたくさんあるはず。某学園のことは確かに問題であることはわかっていても、国民にとっては、今・毎日の生活・生きていくための今後など身近な問題のほうが大事です。何かあるとすぐ首相批判、問題のある人の批判、今回の問題に対しても野党が鬼の首をとったかのように問題を発見し首相を責める人達がまるで偉いとか英雄とかしてやったりくらいの気分でいるような気がします。しかしその人達が今すぐに国民にとって大事な問題を解決できるだけの力を持っているのか?本当に何が問題かわかっているのか?それを解決しようとしているのか?大事なことをほったらかしにして、せめているだけにしか見えないように思うのです。大事な血税が非建設的に無駄に使われたくありません。今回のような問題はとっとと検察なりに動いてもらって、国会では今すぐ解決すべき問題をもっと時間をとって議論してほしいと思います。議員は互いにあらさがしをして争うのではなく、全党が国民の生活を守りより向上させることに全力を注力すべきだと思います。本当の問題がわからない人は理解するために、自ら現場に入って状況を見るべきです。カードローン おすすめ